野球-その1

 昨日 、高校野球の南北海道大会の決勝戦がありました。札幌日大高校が中盤までリードしていたのを、札幌第一高校が終盤逆転して3度目の制覇、甲子園出場を決めました。とてもよい試合でした。

 高校野球といえば、私にとっては三沢高校と松山商業高校との決勝再試合が一番の思い出として残っています。また、最近でいえば駒澤大学付属苫小牧高校の夏連覇と3年目の決勝進出・決勝再試合が強く記憶に残りますね。

 さて、高校生にも負けないくらいの情熱を持って、私たち弁護士も野球をやっています。年に一度全国大会があり、全国から8チームが出場してトーナメントで優勝を争うのです。全国大会に出場するためには全国4つのブロックに分かれて予選が行われます。私が所属する札幌弁護士会チーム(札幌ローヤーズ)は、過去に全国大会2回制覇の輝かしい戦績をおさめているのですが、ここ数年は予選突破に苦しんでおり、今年こそは何とか全国大会に出場したいと、毎週土曜日、老いも若きも白球を追いかけています。私も、いつの間にかチームでは高齢の部類になってしまいましたが、今年74歳になられる先輩は、若手と同じ内容の練習を今も楽々こなしておりまさに「鉄人」の称号がピッタリです。

 一昨日は、北海道内の弁護士会の4チームが集まっての試合がありました。結果は札幌ローヤーズの優勝でしたが、決勝戦は拮抗した試合でした。ホームページの写真にあるように、私もここ5年ほどは投手をしておりますが、残念ながら今回は怪我をして登板機会はありませんでした。

 全国大会の予選は9月中に行われます。それまでには怪我を治して登板機会をつかみたいと思います。