ようやく春到来

 この冬は本当に雪が多く寒かったですね。12月の初雪が融けることもなく根雪となり、1月初めには、私の自宅前の空き地の排雪の高さが例年の最高位にまでなってしまいました。当然のことながら、その後も雪は降り続け、排雪の高さは例年の1.5倍くらいになったでしょうか。3月も寒い日が続きました。本当に、この冬の寒さはこたえました。先週末ころに札幌の積雪がゼロになったと発表がありましたが、本日も気温は低い状態です。

 そうはいっても、季節は春。すでに高校野球の選抜大会も終了し、プロ野球も開幕しました。札幌もようやく屋外で野球ができるようになり、我々の草野球チームも来週末あたりから練習開始です。

 プロ野球といえば今年の最大の話題は大谷翔平君の二刀流の挑戦です。野手デビュー早々にタイムリーヒットを打つなど新人離れした活躍で、こうなると投手の方も期待してしまいますね。

 選抜大会は浦和学院の初優勝で終わりましたが、負けたとはいえ済美高校の健闘も素晴らしかったですね。済美高校といえば、北海道民にとっては、駒大苫小牧高校が初優勝したときの決勝の対戦相手ということもあり、ある意味思い入れのある高校です。そのときの鵜久森選手は現在は北海道日本ハム・ファイターズの一員で、私も彼を応援しています。 さて、今回の済美高校の安楽投手、まだ2年生ながら球速・制球も素晴らしく、来年のドラフト候補であることは間違いないでしょうね。その彼が、5試合で700球以上の投球をしたということで、酷使ではないかというようなことが言われているそうです。この点について、弁護士ドットコムというポータルサイトに「高校野球投手の『球数問題』肩を痛めるほどの『投げすぎ』は法的に問題はないか」というタイトルでコラムを書きましたので、興味のある方はご覧下さい。(http://www.bengo4.com/topics/306/